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くつろぎの場所 結婚した当初、自分の新しい家にすごくうれしく思ったのに、実家に帰るとホッとしたのを覚えています。が、年月を重ねるうちに、実家に帰ると落ち着かなくなっていくのです。不思議なものですよね。そこで過ごす時間が長くなればなるほど、寛げる場所になっていくのかもしれません。駐車場やパーキングで寝泊りしている軽トラックの運転手さんなどには、逆に滅多に帰らない自宅が恋しいでしょうが。 例えば、家に入った瞬間、そこの家の香りってありますよね。それは結構重要なポイントだと思うんです。自分の家に帰ったときはそんな香りを感じることはないと思うのです。それは普段からかいでいる香りだからです。他の家に遊びにいけば感じた事あるのではないでしょうか。それはたとえ、良い香りであってもよそよそしく感じ、落ち着かない原因の一つだと思います。 あとは壁紙やカーテン、床、いつもと違った空間は実に落ち着かないスペースとなるのではないでしょうか。賃貸なんかだと自分でカスタマイズできない場合も多いですが、それでもみんなそうやって自分の寛げる場所を自然に見つけているのでしょうね。 朝、起きたとき、当たり前の様にトイレや洗面所に向かい、当たり前の様に服を着替え、当たり前の様にキッチンで朝食の用意、この当たり前の生活をできるところが寛げる場所なのではないでしょうか。もちろん、その家の中にもさらに寛げる場所があるかもしれません。自分のベッドであったり、居間であったり、その場所は人それぞれです。そう、意外と気になるのはトイレかもしれません。やっぱり自分の家のトイレが落ち着きますよね。 さて、人生長くなると、自分の家以外に寛げる場所がないかと思う人もいる様です。旅行先、仙台の温泉旅館は最高でした。そうです。別荘です。いまは海外に別荘を持つ人もいる様です。時代は変わってきているのです。ログハウスなんかも、昔は一部の人だけの建物でしたが、今では賃貸物件などにもログハウスが見られます。土地活用をしてお金を稼いでいる人も存在します。昔よりも国内旅行が増えた今になっては、駐車場やパーキングの料金が宿代よりも気になったりします。 別荘を持ちたいと思う人はどの様なことを望んで、別荘を選ぶのでしょうか。 別荘にいったら、どんな時間を過ごしたいかと言えば、日頃仕事で抱えてるストレスを発散させたい、好きなスポーツを心から楽しみたい、普段触れることのできない自然の景色を眺めたい、そんな感じでしょうか。普段住んでる寛ぎの家では体験できない寛ぎを求めているのではないでしょうか。 普段の家に住んでいると、どんなに休みであっても、ついついいつも通りの時間を過ごしがちです。当たり前のことですが、掃除したり、家事をしたり、ごく普通の時間を過ごしてしまいませんか。 常日頃、時間に追われて生活してませんか。お勤めをしていたら、時間に縛られがちですよね。その時間軸から、飛びだすには別荘はもってこいの憩いの場になるのではないでしょうか。静かにながれる空気は透き通っていて、体いっぱいその空気を吸ってみたり。青い葉をつけた並木道をのんびりサイクリングして森林浴にでかけたり。時間をいつも同じ速さで捉えがちですが、別荘では違った空間を楽しむことができるかもしれません。駐車場(パーキング)経営で土地の有効活用などをすれば自由に使えるお金もふえます。 人は何も考えずに温かい日差しに当たったり、葉が歌の様にこすれあう音に耳を傾けたり、涙がでる様な美しい夕焼け空をみたり、そんな時間を忘れがちです。毎日忙しくて、煩わしいことがあふれていて、そんな心の余裕が無くなってしまいがちなのです。ログハウスはそんな疲れた私たちを、優しくその懐へ迎えてくれます。 降って落ちてきそうな星空を見たことはありますか?仙台の星空は見事でした。 言葉も何もいらないそんな景色をゆっくり眺める時間を自分の為にもってみてはいかがでしょうか。 |